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FormulaEは未来のモータースポーツ

2017/02/10


歴史的瞬間を目の当たりにして嬉しい気持ちです。

2014年9月13日、Formula1の電気自動車版FormulaEが北京で開幕されました。

FormulaEの公式サイト)化石燃料を使わない、100%電気自動車のレースということで新鮮さがありました。

Safetyカーまでが電気自動車(EV)という徹底ぶりにちょっと驚きでした。車は見た目でF1の車とそんなに変わらないがエンジンの音が全然違う。静かさが有りました。

あとバッテリで走るからレース戦術も大きく変わると解説者が言っていました。

そうでしょうね。

燃料と違って頻繁に交換出来ないから電池の節約が一番重要になってくる。どんな時にスピードをMAXに出すのかどこで抑えるのかなど勝敗をわけることになりそうですね。

モータースポーツの見所が1つ増える。

オーガニック食品とは? 特徴、見分け方

2014/10/19

世界中がオーガニック食品をより求めるようになってきました。そのオーガニック食品とは化学農薬を使わないで育てた植物や遺伝子組み換え技術を採用してない植物、その植物で作った食品のことです。自然の中で育った、あるいはそれに近い環境で育ったものなので体に残す危害は少ない、体に優しい、安全ということです。それに野菜は環境のちょっとした変動で味が変わる位敏感のようですから農薬を使えば当然味も変わるでしょう。オーガニック野菜の味の方が本来の味とも言える。オーガニック食品を有機食品、有機栽培食品ともいいます。同じ意味です。
こんな魅力あふれるオーガニック食品ですが作る行程が一般のものより手間ひまがかかる上、国が定めた一定の基準をクリアしないとオーガニックとして認められません。その基準を取りまとめているのは農林水産省が制定した「有機JAS規格」というものです。英語名称「Japanese Agricultural Standard」の頭文字をとってつけたものだが一般的には「ジャス」や「ジャスきかく」と呼ばれている。この規格によればオーガニック食品には次のような定義があります。

エコボトルでエコ生活スタート。My BOTTLE、your BOTTLEが世界を救う。

2014/08/13

プラスチック素材が自然に消えるまでどれくらい時間かかるかご存知ですか。なんと1本のプラスチックボトルが1000年もかけてなくなるそうです。驚きです。それに我々は一日何本のペットボトル水やお茶を飲んでいるか。平均の人は最低2本は飲む。1ヶ月、1年にすれば結構な数字になる。調べてみると年間に世界中でゴミとして捨てられるプラスチックペットボトルの量は300億本以上にもなるそうです。一本平均40グラムとして計算すると120万トンになる。ペットボトルだけでこんなデカイ数字なので全体のプラスチックゴミになれば計算に苦しむことになるだろうね。沢山の石油がそんなゴミを作る為に使われている。どう考えても賢い選択ではないことが分かる。ではどうすればプラスチックゴミの量を減らせるか。

エコカー、ベスト10

2014/07/30

空気汚染や地球温暖化の大きな原因の1つは車の燃料により排出される二酸化炭素です。この問題を解決する一番の方法は車に乗らないことですが残念ながら現実的ではない。ではどうすれば良いか。答えは1つだけです。どのようにして環境に優しいエコカーを作るか使うかに他ありません。各国の車メーカも環境保護を意識し、エコカー開発に力を入れている。環境に優しい車の第一の条件はより少ない燃料でどれだけ長く走れるかです。では、現時点で燃料を一番効率的に使って比較的長く走れるエコカーベスト10を紹介しようと思います。11台車の内9台が日本製です。たまたまでしょうか。エコ大国の証でしょうか。

Best 10 green cars - Created with Haiku Deck, presentation software that inspires

エコフレンドリーなスマートフォン

2014/07/06

皆がエコを考えるべき時です。ソニーモバイルのエコ活動について知ったことをきっかけにエコフレンドリーな話題のスマートフォンを調べてみました。皆が知っているスマートフォンでばっかりですがそのエコへのこだわり、端末の特徴、環境保護へのメーカさんの貢献や努力は意外と知られていないですね。環境への意識が高まっている今、製品のアピールポイントとして上げても十分価値ある宣伝になると思いました。ではどのようなスマートフォンがエコフレンドリーなのか知った情報を共有しようと思います。読み終わった後、あの端末へ向ける目が変わると思います。

ソニーモバイルのエコ活動、ロシアから全世界に広がる

エコという言葉。その重みが年々増している。そうしないと行けない状況まで達してしまったことは残念だが少なくても地球や環境のことを考えて行動する人が増えているのは確かです。個人的には環境や自然に関するニュースは以前より敏感に耳をそらすようになりました。今日あるニュースに興味を持ちました。ソニーモバイルのあるエコ活動がロシアで話題になっている話です。ロシアへ訪れる機会があればこのボックスを見るかも知れない。優しい色で四角のボックスです。
sony mobile recycle box
ロシア町内にあるソニーモバイルリサイクルボックス
これはソニーモバイルが2013年の1月からロシアで活動開始した不要な携帯端末のボランティア・リサイクルボックスです。使わなくなった古いスマートフォンやタブレット端末をこのボックスに入れることで環境への関心を呼びかける大きな目的があるようだ。リサイクルボックスに入れられた不要な端末はソニーと協力のあるエコフレンドリーリライクス工場で処理され、再利用可能な部品は再利用される。これによりゴミ排出を減らす、排出にかかる費用を抑える、新しい部品開発目的で破壊されてしまう自然を守るなど経済や環境保護への貢献が期待出来る。
現在ロシアの32の都市、39カ所でボランティア・リサイクルボックスが設置されているようです。人の目につき易い、人混みが多いところを狙っておいているそうです。確かに目に付き易い色、シンプルで特徴的なデザインですね。多分のその内、日本でも見られるかも知れない。覚えておきましょう。ソニーモバイルのリサイクル活動に関する情報はこちらのサイトから詳しく参照してください。