「ウエアラブル・ジャパン2015」3月24日開催 今年のテーマは?

2015/03/22

イメージはイベント公式サイト(http://techon.nikkeibp.co.jp/wjfb/?n_cid=nbptec_tecfb)から
2014年大好評だった「ウエアラブル・ジャパン」が今年も2015年3月24日に開催されることになっています。「ウエアラブル・ジャパン 2015 Spring」です。
ウエアラブル端末のニーズがより具体化されている今、先を走るイベントとして注目されている。今年のテーマはメガネ型端末布状のセンサーです。

メガネ型端末

メガネ型端末は定番中の定番です。両手が空くということで建設現場や配送サービス業、スポーツ界にまで浸透している。3、4年前にGoogleが発表したグーグルグラスの人気ぶりで他のメーカもメガネ型端末の開発に乗り出しました。既に商品化されているエプソングラス(Epson glass)やソニースマートアイグラス(smart eye glass)はマーケットを拡大しつつ有る。

布状のセンサー

多分、センサーがもっと張り巡らされている感じ
布状のセンサーは大変興味深い技術の進歩です。今まではメガネ型や腕時計型、ブレスレット型など装置系のウエアラブル端末がほとんどだったが布状のセンサーが開発されることによって服がそのまま高技術の装置になります。ファッション&健康管理アイテムという扱いになるでしょう。や、イメージネーション次第でどんな用途にもなり得るでしょう。服は体に一番近く、そして一番長く密着するもので、そこに色んなセンサーを搭載することで筋肉の動きや血液の流れ、心拍数の動きなど体のあらゆるところで計測できるようになる。健康状態がそれだけ正確に計れるようになるということなので医療技術によせる期待も大きくなる。

「ウエアラブル・ジャパン 2015 Spring」では、上記メガネ型端末、布状のセンサーをメインテーマとして技術の進歩や今後の予想、トレンド、装置の使い方など専門家による演説が行われる予定ですので業界最新情報は確実に知る事ができると思います。
興味ある方足は是非参加して一歩先を踏んでみてください。