百にまつわる10個の事実

2014/08/01

これは101個目の記事になります。気がついたら100記事を突破していました。興味を持って読んでくれたことに感謝します。このブログでは健康、テクノロジー、経済、環境、歴史、スポーツなど特に分野を決めずに読んでくれる人達と自分の為になるような情報を共有してきたつもりです。これからもこの方針を曲げずにどこかで使えるような情報を調べて共有して行こうと思っています。どうぞよろしくお願いします。
では、100個目の記事を記念して100にまつわる面白い事実を10個共有します。

  1. 1より大きい且つ自分と1でしか割り切れない数字は素数といいます。最初の9個までの素数を足すと100になる。2+3+5+7+11+13+17+19+23=100。
  2. 0と1からなる数字を2進数といいます。コンピュータや他のデジタル計算機会で扱う数字です。100の2進数は1100100。
  3. アメリカのプロバスケットボールリーグNBAの公式試合で1人の選手が獲得した最高得点は100点です。身長216センチのWilt Chamberlainという人です。
    basketball
  4. 皆がよく知っているGoogleの会社名はGoogolという数の単位を示す単語が由来です。1Googolは10の100乗と等しい。
  5. 1987年のちょっと古いデータですが、中国の人口の85%が100つの名字をもつ。一番ポピュラーなのはLiだそうです。
  6. ラッキー7を上手く組み合わせると100になる。(7+7)*7+7/7+7/7=100。
  7. 平均の人のくしゃみは時速100マイルと言われている。おおよそ時速161キロです。速い。
  8. 100ドル札の裏の時計をよくみると4時10分です。
    100 dollar
  9. ローマ数字で100を示すのは「C」です。
  10. 平均の人は100ワットの電球と匹敵する熱を出している。