タブレット端末の選び方

2013/11/01

 電車内、待合室、公園、喫茶店、図書館。タブレットを使う人が増えてきた。スマートフォンより画面が大きく見やすい、直感的な操作、持ち運びが簡単、パソコンの機能はほぼ揃っているところが流行る大きな要因だ。また、何百万というアプリの中から用途に応じて必要なアプリを手軽に入手しあらゆる場面で活用できる。

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タブレットといったらまだAppleのiPadのイメージが強いが現在それ以外にも優れたタブレット端末が沢山あります。それぞれ、他と異なる特徴があり、それが使用目的に応じてメリットにもデメリットにもなりえる。ではどのような基準でタブレットを選べばいいのでしょうか。自分のなりのこだわり、好みがあると思うが最低限以下の項目を参考にするといいでしょう。





1.画面解像度(画素の密度)
タブレットを使ってゲームをしたり、動画を見たり、本を読んだり機械が多ければなるべく解像度が大きい、綺麗に映る端末を選んだ方がいい。また一回に使う時間が長ければ綺麗ではっきり映る方が目にやさしい。最新iPad airは話題のRetinaディスプレイを採用しているため、すごく綺麗でその解像度は2048x1536。他のメーカの端末でこれより上の値を持つ端末もある。Google NexusやToshiba Exciteは2560x1600である。自分の目で確かめて、比較するとその違いがわかると思います。また、画面がなるべく大きい方が見やすいが大きすぎても持ち運びが難しくなる為、そのバランスも考えて選ぶといいでしょう。
2.OS(基本ソフトウエア)
WindowsOS、Android、iOS、Blackberryなどあるが主流はiOSとAndroidだ。AppleのiOSは初心者には向いていると思う。メーカからは詳細なマニュアル本がないところからその使いやすさがわかるでしょう。一方Androidは、自分流見た目は操作方法などをアレンジしたりできるところが特徴。これも実際に触ってみてその違いを実感してから選んだ方がいいでしょう。 
3.バッテリの持ち時間
タブレットは持ち歩く端末なのでバッテリが長く持つほうがいいでしょう。平均的に連続9時間使える端末が多いようだ。これより長く使える端末があれば非常に便利がリミットがある。モバイルバッテリの性能も上がっているし、携帯出来る小型のものも沢山ある。いろんな種類あるが、こちらの商品は知名度が高いようだ。

4.カメラ機能
撮影サイズ、レンズの倍率、撮影モードとそれらの特徴、各種補正機能があるかなども重要な基準だ。カメラの機能性が充実しているのはSony Xperiaだという声が多い。昔からカメラ機材を作ってきた伝統、技術力もあるからその評価は信用できる。
5.保存できるデータの容量
これも大きい方が沢山写真や動画、音楽を保存できる。32GBは平均だが、音楽も写真も普通に楽しめたい場合ちょっと物足りないかも知れない。それより大きいサイズをお勧めする。また、内部の保存容量以外に外部のSDカードを使えるタブレットもある。しかし、インターネットの閲覧だけにタブレットを使うという人にはさほど重要な要素ではありません。
6.プロセッサ処理速度
一回の処理がどれだけ早く実行されるかを示す。これが大きい方がいい。市場に売られているタブレットのほとんどが1.5GHz位の処理能力を持つ。中には2.8GHZという処理速度を持つ端末もある。Windows 8 Pro OSが搭載されたLenova ThinkPadだ。
7.RAMの容量
タブレットが操作反応が早くさくさく動く気持ちいいものです。RAMの容量が大きい方が一度に沢山処理を実行できるようになるので操作の反応が早くなる。1GBのRAMが主流だが、中には8GBのRAMを持つ端末もある。Microsoft Surfaceだ。
8.使えるApplicationの数、品質
自分の端末に入れて遊ぶアプリが沢山あった方がいいという意味ではまだまだ、iPad用アプリの方が多いようだ。
9.重さ
持ち運ぶものなので軽いほうがいいでしょう。Amazonが開発し販売しているKindle Fireは320グラムくらいでとても軽い。持ち運びに最適でしょう。しかし、Microsoft Surfaceは1キロ近く若干重みを感じるでしょう。

3,4年前はタブレット端末は値段も高く高級品のようなもので街中でも珍しいものでした。技術の進歩は早いです。これからもどんな端末が開発されていくのか楽しみだ。