Hugh Jackman癌、手術、成功

2013/11/23

HolywoodスターHugh Jackmanが一種の皮膚癌と診断されたことを自身のInstagramで11月22日の朝伝えた。そして、既に手術も終わった模様。診断されたのはbasal cell carcinomaという癌であり、日本語の正式名前は”基底細胞癌(きていさいぼうがん)”、皮膚癌のうち発生頻度は最も高いというものだ。基底細胞が増殖したことにより形成されるもので他の器官へ転移することはほとんどないという。この特徴から癌ではないという医学者もいるという。好発部位は顔面、特に鼻だという。
Hugh Jackmanのネットで公開した写真から見ても鼻にバンドエイドを貼ってある。他の器官に転移するケースが本当に稀ということで手術で完全に摘出しておけば心配はさほどないという。ただ、場合によって手術後整形手術が必要になることもあるようだ。
今年45歳のHugh Jackmanは、オーストラリア出身で生活拠点はシドニー。オーストラリアは、皮膚癌発生数が世界で最も多い国で3人に2人が70歳までに皮膚癌と診断されるそうだ。太陽からの紫外線が強く、一日のほとんどを外で過ごす生活スタイルが大きな原因だと言われている。オーストラリアの成人の14%、ティーンエイジャーの24%、児童の8%が夏、ビーチで日焼けをするというデータもある。
Hugh Jackmanは、Instagramで次のように述べている:”私みたいにバカでいないでよ。ちゃんと検査してもらっていないとね。また、日焼け止めのクリームを使ってください”。
彼の主な作品:
  • 「X-メン」シリーズ
  • 「ヴァン・ヘルシング」
  • 「リアル・スティール」
  • 「レ・ミゼラブル」