好かれるサイト作りを目指そう!

2014/05/07

気になることをブログにまとめるようになってもう半年近くなりました。最初は見え方や書き方を特に意識することなくとりあえず何かを書いてみようという感覚で書いていた。しかし、自分が書いた記事を他の人が読んでくれることに気づいてから徐々に伝え方とか見やすさ、サイトのデザインを意識するようになってきました。せっかく自分の書いた記事にたどり着いてくれたリーダーにはストレス感を与えずに自然体で読める環境を提供出来なければそこで終わりだ。大体の人はそのサイトから出て行きます。これだと寂しい。自分のサイトにいかに長くとどめることができるか考えるべきだ。業界用語を借りて言えばユーザビリティの高いサイト作りを目指さないと行けないということですね。
そこでユーザビリティの高いサイト/ブログ作りで今後気をつけない行けないと実感したことをまとめてみようと思います。サイト作りで必要最低限注意すべきことですね。

1. 記事に何が書かれているかタイトルから分かるようにする。
リーダーの目にとまるのはまずタイトルです。タイトルがその人が求めている情報と一致すれば初めて読んでみようという気持ちになる。読み始めて本当に必要な情報であれば引き続き読む。タイトルと内容がずれ始めればそこで即読むのを止める。読み手の大事な時間を無駄にしてしまったことになる。書いた意味も無くなるので自分の時間も無駄にしたことになる。これは厳重に注意しないといけない。

2. 専門用語をさける。
一般の人向けのサイトであれば一部の人しか理解できないような言葉は使わない。もしどうしても使う必要があれば説明文も入れる又は説明が書かれているサイトのリンクを貼っておくなどちょっとした心遣いが必要。それによってサイトを気に入ってくれるのでお互いにプラスになる。
ただ、一部の人にしか知らないようなちょっとマニアックな内容を書くサイトであればそれにあった特集用語を使わないと逆にレベル低いという評価に繋がってしまうのでレピータを失ってしまう。

3. 一文書一文書を短めに書く、分かり易く。
読み手からみればどのように終わるのか見えない長く書かれた文書は理解しづらいので直ぐ読むのをやめてしまう。書き手から見ても要点がぶれてしまい伝わらない文書になってしまう。文書は40字から50字の間で書くのがベストで、長くても60字に納めるように書いた方がいいみたい。(最後の文書は46字です。)もちろん分かり易く書けばちょっと長くてもいいと思うが伸ばすことで分かりにくい文章になる可能性が高くなるだけだ。大事な叔母ちゃんに何かを説明する為に書いているつもりで書けば一番いいと思いますね。

4. 画像や動画を上手に使う。
コンテンツの内容が想像出来る画像を使えば読み手に伝えたいことが伝わり易くなる。何かを説明する内容であればなおさらだ。
また画像の大きさや数も重要だと思います。画像が大きい方が見やすいのでいいと思っていたが逆効果でサイトの表示されるスピードが遅くなる。ページ表示に2秒かかると3分の1の人が閉じるというデータもある。致命的ですね。メインページには小さく圧縮した画像を表示させるようにして、画像を押すことでサムネール画面が開き大きい画像が表示される作りにするなど工夫もできる。

5. ヒュモアセンスを忘れては行けない。
内容に応じて分かり易いヒュモアセンスを入れれば効果的。他の人が書いた記事を読んで実感したことですがヒュモアセンスあった方が親しみ易さが伝わってくるのでもっと読んでみようという気持ちになる。ただ、人によってヒュモアセンスが若干異なってくるのでちょっとだけ注意が必要だと思います。

6. サイトに使う色を考える。
基本的に書く内容を引き立たせるように白ベースで黒目の文字がベストだと思う。少なくても現時点で「大人」という人々の世代は白ベースで黒字の教科書や本、新聞がなじみがあるので違和感無くコンテンツに集中できる。リンクの色も重要だと思います。サイトの色と合わせると分かり易い。Microsoftがサイトのリンク色を変更しただけで70億円も稼ぐことに成功したという事例もある位だからね。また、色が濃いと目が疲れ易いので出来るだけ目にきつく止まるような色を避けた方がいいと思います。目の疲れで言えば沢山色があると目に与える刺激が強いのでできるだけ色を限定すると効果的だと思います。一番見てもらいたいところにちょっと濃いめの色があればより印象を与える。

7. Simple is best
多少遊び心も必要だが読み手が書いた記事に集中して読めるシンプルさがベスト。読んでいる時に何か何か動いて見えたり、光って見えたり、沢山ボタンがあったり、またボタンの色や模様が派手だったりするとストレス感を与えてしまう。好む人もいるかも知れないが個人的にはシンプルな作りの方がいいですね。

8. お金の生む仕組みを適当に使う。
せっかく時間を使って作っているので報告を貼ることでサイトを収益化する方がいい。ただ、沢山報告をはると沢山収益に繋がることは無いので適度に!リーダーの読み易さ、サイトのデザインを考えて適当なところに適度に使った方が効果的のようだ。このあたりはSEO対策といったビジネス分野に入って行くのでちょっと詳しくなるまでこの辺にしたい。作りはじめの段階から意識するべきところだと思います。

9. サイトのフッター部分を効果的に使う。
interest.meもそうですがフッター部分がちょっと寂しいサイトが見かけます。せっかくリーダーが記事を読み終わってフッター部分にたどり着いたのにそのまま別のサイトに移してしまうのがもったいない。そこで自分のサイトにもうちょっと留まってくれるように人気記事一覧やライターの面白い自己紹介、報告など読んでくれる人の興味を引くような仕組みを入れれば効果的だと思います。近いうちinterest.meにも入れてみようと思います。

10. 記事を読むのにどれだけ時間が必要か入れる。
どれだけ時間あれば記事の内容が分かるのか前もって知らせてあげればより親切だと思います。自分に置き換えて考えてみても5分で分かる内容と分かって読むのと、必要な時間を分からないで読むでは快適さが違う。先を読むことで一瞬で次の行動を計画出来るし得する。サイトの中でもいいですし、SNSを使って知らせてもいいと思います。

11. 記事の大事なところはF字の形に入れてみる。
サイトを見る人はFの字の形で記事を上から下に向かって、左から右に向かって見ているそうだ。自分に置き換えて考えてみても多分その通りだと思います。重要な内容、人に読んでほしい内容はF字の通りに入れてみれば効果がある可能性が高いかも知れない。記事全体が重要な内容と言う意識で書かないといけないと思うがこのようなコツも知っておいた方がいい。

他にも沢山のコツがあると思うので成功したサイトを参考にする、デザイン書に目を通す、人のサイトを読んでみるなど継続的な勉強が必要だと思います。これらを意識していればよりいいコンテンツを作成できるようになると感じています。
他に気をつけてほしいコツなどあれば教えていただければ嬉しいです。