99日間の自由:Facebook

2014/07/13

「99日間の自由」ロゴ
Facebookにはまりすぎて困っていませんか。社会に貢献しながらその習慣をやめる方法があります。オランダのある会社がFacebookユーザをターゲットにある実験を提案していることを知りました。実験名は「99日間の自由」。99日間Facebookを使わなければ幸せに繋がるのか検証するというものらしい。FacebookなどSNSを適切に使おうと人々に伝える目的で実施しているようです。英語しか無いようですが詳細についてこちらのページから確認出来ます。実験に参加するのは簡単で下記の3つのステップを実施するだけです。

  1. Facebookのプロファイル写真を「99日間の自由」ロゴに変更する。
  2. 名前(ニックネームで良い)、メールアドレスを入力してカウントダウン時計作成する。
  3. 99日間Facebookを使わない。一切ログインしない、スマートフォンからFacebookアプリを消してしまう。
実験開始から33日目、66日目、99日目にくる、Facebookを使わなくなった後のライフスタイル変化などについてアンケートに答える。ユーザがすることはこれだけです。悩んでいる方いれば実施してみればいいと思います。
「99日間の自由」サイトのメイン画面

Facebookはビジネスの強力ツールという見方以外には、日々の記録(日記)や友達との交流場として大活躍されている。しかし、使い方次第でマイナス面もある。まず第一に考えられるのはプライバシの問題だと思います。投稿した写真や居場所などが悪い人の目に留まってしまう可能性が十分ありますし、実際問題犯罪に繋がってしまったケースも少なくありません。普通に検索すれば情報が出てきますからFacebookのプライバシ設定を強化するなどしないと行けないですね。その次に考えられるのはFacebookの中毒性です。つい見てしまうという人がほとんどだと思います。電車に入ったとたんにスマートフォンを取り出して釘付けになる光景はよく見かける。僕の場合もメインはFacebookでは無いがネットサーフィンは電車内でよくする。まさに釘付け状態ですね。Facebookの全体ユーザが平均して月に700分Facebookを何らかの形で見ているというデータもある。単純に31で割ってみると22.58、1日に22.58分使っている。多いような、ままありというような。確かに気づいていないうちにはまっているケースはあると思います。平均時間より多くの時間を使っている人も沢山いるはずです。時間ももったいないし、疲労感も残る。
ちょっと興味あって「Facebookをやめる」とGoogle検索で検索してみたら1080万件が表示されてきました。どういうこと?やめたいと思う人沢山いるということかなと勝手に解釈します。面白い数字が出ると思って「タバコをやめる」、「酒をやめる」、「ギャンブルをやめる」、「爪を噛む癖 やめる」、「ネットサーフィン やめる」なども検索してみました。結果は下記の通りです。
Facebookやめたい人こんだけいるようだ
数字ではタバコをやめたい451万件、酒をやめたい220万件、ギャンブルをやめたい821万件、爪をかむ癖をやめたい19万6千件でした。Facebookをやめたい人、少なくてもそう思う人圧倒的に多いようですね。
本当に悩んでいる方は、思いきって99日間の自由を実施してみるもんだと思います。