ギターを弾く「おっさん」

2014/07/26

写真は公式ブログより
横浜の戸塚駅である「おっさん」がギターを弾いていました。いろんな音が同時に響いてくる難しそうな曲だったので興味を持って隣に聴きに行きました。自分が作った曲と自分独自のアレンジを加えて「魔女の宅急便」など3曲を弾いてくれました。うちの娘はKikiが大好きなのでもうメロメロです。話しをしてみるとフレンドリーで正直な心を持つお兄さんでした。13歳からクラッシックギターを開始して現在プロとして活動しているそうです。ストリート演奏以外にもギター教室や、CDリリース(2014年は2000枚売り上げ)、結婚式や記念イベントで生演奏するなど活動の幅も広い。自分の好きなことに正直で成長しながら長く続けることは意外と難しいことです。人として一つ勉強になりましたので共有します。


僕は思っているのですが、日本のストリートバンドはレベルが高い。歌や演奏が上手で設備もわりといいものを使うので音がいい。話しをしてみると目指しているところが明確でそれに向けてやることも役割分担して計画的にやっているので必死さが伝わる。そんな姿をみると応援したくなります。年齢層も広いので色んな特色を体験することができると思います。そんな活動中のバンドを見かければ是非聴いてみてください。