安倍総理国連総会で演説。記者会見での発言ポイント

2014/09/26

安倍総理は日本時間26日未明、ニューヨークの国連総会で一般討論演説を行った。その後、記者会見を行い国内外の記者団の質問におうじた。気になった点を簡単にまとめておこうと思います。
  1. 安倍政権は女性が輝く社会を作る。
  2. エボラ出血熱の防止支援を積極的に行う。日本はこれからも国際的な支えになることは先頭に立って積極的に参加して行く。
  3. 普天間基地移設は8月既に開始している。大事なのは基地の周りに学校や住宅地が有ってはならない。
  4. 北朝鮮の拉致問題が解決するまで(拉致被害者家族がお会い出来る)北朝鮮に対話と圧力をかけていく。
  5. イスラム過激派組織イスラム国による武装攻撃、過激的な行為は強く反対する。日本はアメリカを含む国際社会の戦いを指示している。アメリカ等のシリアへの空爆はやむを得ない処置(シリア政府がコントロール出来ない状況なのでこれ以上放っておく状況が悪化すると判断)だったと理解している。日本は難民支援など軍事的ではない形で関わっていく。
  6. 日露関係は悪くなっていない(誕生日にプーチン大統領から電話があった)。日本の国益を重点に対話を継続していく。
  7. ロシアのウクライナ情勢について、日本は力による現状変更は認めない。G7の連携を重視して対応していく。ロシアが責任ある国として対応していくように今後も働きかけていく。
安倍総理は明日日本に戻る予定。